Linear コネクターはGraphQL APIを使用してLinearから課題を同期します。
認証
OAuth — スコープ: read
設定
| フィールド | タイプ | 必須 | 説明 |
|---|---|---|---|
| チーム | セレクター/入力 | いいえ | 同期元チーム |
| プロジェクト | セレクター/入力 | いいえ | 同期元プロジェクト |
| 状態フィルター | 入力 | いいえ | カンマ区切り状態(例: "In Progress, Todo") |
| 最大課題数 | 入力 | いいえ | 同期課題数の制限 |
動作の仕組み
- 動的クエリ構築 — アクティブなフィルターのみでGraphQLクエリを構築
- チーム検証 — セットアップ時にチームIDの存在を検証
- 課題取得 — Relayカーソルページネーションを使用
- Markdown除去 — LinearのMarkdown説明をプレーンテキストに変換
文書フォーマット
TEAM-123: 課題タイトル
状態: In Progress
優先度: High
担当者: 名前
ラベル: label1, label2
プレーンテキスト説明...メタデータタグ
| タグ | タイプ | 説明 |
|---|---|---|
| ラベル | テキスト | カンマ区切りラベル |
| 状態 | テキスト | ワークフロー状態 |
| 優先度 | テキスト | 優先度レベル |
| 担当者 | テキスト | 割り当てられた人 |
| 最終更新日 | 日付 | 課題の最終更新日 |
GraphQL効率性
クエリには値のあるフィルター句のみが含まれ、null比較子がLinearのAPIに送信されるのを防ぎます。

